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【合格記】AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) 受験レポート


先月のSAA(Solutions Architect - Associate)合格に続き、今月は AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) を受験し、無事に合格することができました。

今回の受験動機は、SAA合格時に得た「次回受験料の半額特典」を活用するためという、少し安易なものでした。しかし、DVAは内容的に普段の業務に近い領域であることから、実務の延長線上で対応できるだろうという慢心があったことは否定できません。


学習の遅れと「実務」という過信

2月の前半から中盤にかけては、Antigravityを活用したコーディングや、Xでの生成AIトレンドの追跡に時間を費やしていました 。出張や業務の多忙を理由に学習を後回しにしてしまい、本格的にUdemyの予想問題集に取り掛かったのは試験のわずか1週間前でした。

そこで直面したのは、実務で使用していないサービスへの理解不足です。

  • CloudFormation: 普段はTerraformを使用しているため、記法や細かな挙動の把握が不十分でした。
  • Elastic Beanstalk: 設定をインフラチームに任せている領域であり、開発者としての詳細な仕様を問われると即答できない場面が多々ありました。

週末の金曜日から試験当日の直前まで、集中的に問題演習と解説のインプットを行い、知識の穴を埋める作業に追われました。


試験本番の想定外な難易度

試験本番で最も困惑したのは、用意していた予想問題集との乖離です。 前回のSAAでは問題集の傾向が本番に近いと感じられましたが、今回のDVAは問題の切り口がより深く、難易度も高く感じられました。

「Udemyで見た内容だ」と確信を持って答えられる問題が少なく、消去法を駆使して正解を絞り出す時間が続きました。前回は1時間近く残して退出できましたが、今回は見直しも含めて残り15分まで粘ることとなりました。


振り返りと今後

結果として合格はしたものの、手応えのなさを痛感した試験となりました。2ヶ月連続での認定資格受験は、精神的にも体力的にもかなりの負荷がかかったというのが正直な感想です。

しばらくはAWSの資格試験はお休みし、秋の「応用情報技術者試験」に向けて緩やかに準備を進めつつ、それまではAntigravityやClaude CodeといったAIツールとの共闘を楽しみながら、本来の技術アウトプットに専念したいと考えています 。